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    <title>自動販売機の世界</title>
    <description>自動販売機の紹介と秋葉で話題となったおでん缶など変わった商品をご紹介</description>
    <link>https://jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>自動販売機・使えなければタダの箱</title>
      <description>&lt;p&gt;前回タバコの自動販売機の記事をかきましたが、そのときタスポの申請をしていないが不便を感じないとかきましたが&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/Entry/5/&quot;&gt;「自動販売機～タバコ偏」&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
やはりと言うか当然と言いますか、自動販売機でタバコを買いたいシーンが訪れました。しかし持っていないので買えません、仕方なく辺りのコンビニをさがし窓口で買いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
買って店舗の外に出ると斜め向かいに色々な種類の自動販売機を７～８台ずらっと並べた酒屋さんの店舗があり「タスポ無しでも買えます」と張り紙がしてあり、それが目に付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでにタバコを買った後でしたが、興味にかられ道を横断して向かいの自動販売機へと見にいくと、顔認証システムの自動販売機でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/fujitakakaoninshou.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;fujitakakaoninshou.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/Img/1214097886/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;私は興味に引かれもう一つタバコを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　買おうと硬貨を投入しました、が、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし買えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「認識できません」　と　私はナゼ？？？　４０っすぎのおっさんの&lt;br /&gt;
顔を認識できないの？？？　なんじゃこりゃ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし認識できない場合、運転免許証を挿入すれば良いのですが、それでは面白くないのでもう一度こんどはめがねをはずして、もうすこし顔を近づけてトライです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成功、やはり機械なのでちょっとした加減で認証しない時もあるのかと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/fujitakajihanki.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;fujitakajihanki.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/Img/1214097885/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　　面白く思い家に帰った後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　色々調べると、この顔認証&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　フジタカと言うメーカーが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　作っているのがわかりHPを覗くと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「顔認証装置を搭載した世界初のたばこ自販機FUTシリーズ。顔認証により未成年者へのたばこ販売を未然に防止し、成人のお客様にはカード不要で手間を掛けさせません。40銘柄、30銘柄、20銘柄タイプと3機種をご用意しております。フジタカでは、顔認証機能搭載のたばこ自販機FUTシリーズや飲料販売も可能なウルトラベンダー、たばこカード対応のたばこ自販機をご用意しております。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々な自動販売機を製造しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然全国展開されている企業のようで。そこで私は「ふと」思いついたのですが、この顔認証システムはフジタカだけが提供しているようなので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この顔認証システムの自動販売機の設置されているマップがあれば便利なんじゃないかと思うのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フジタカがHPにマップを制作し携帯などで地図を見られるようにすれば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外出中に一番近い場所が分り大変便利だと思うのですがね、みなさんいかがでしょうか。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%BF%E3%83%80%E3%81%AE%E7%AE%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>自動販売機～こんな物まで</title>
      <description>先日テレビの放送でやっているのを見まして、こんな物が&lt;br /&gt;
自動販売機でと思う物に出会いました。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
なんと焼肉のタレだけを打っている自動販売機です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/images.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;images.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/Img/1214034772/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
これは神戸市長田区に有ります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平沼商店さん。精肉店では有りますが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣接する焼肉店を営業されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、ここまでなら単なるお店紹介か、変わった自動販売機の記事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで神戸方面の知り合いを何人か当たり、実際にその自動販売機で焼肉のタレを購入し送って貰えるよう交渉しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今から思えばお店に直接頼み送ってもらえば良かったのに、通販を遣っておられるかどうかは分りませんが、ま、イザと成れば自分で買いに行っても行けなくは無いのでと、そんな軽いのりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日、自分では忘れかけていた時に、携帯がなり頼んでいた知人から「どのタレ買うノン」と電話です、聞くと甘口と普通と辛口の３種類有るよと言われした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/20070807.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20070807.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/Img/1214036594/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;そこで普通と辛口を１本づつ計２本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
買ってもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通が６３０円・辛口が６６０円です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて送られてくるのが楽しみだと&lt;br /&gt;
待ってましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３日たっても４日たっても一向に送られてきません、おかしく思い知人に電話を掛けると「すまん、実はどんな味か確かめたくて使ってしまい、すぐ再度買いに行こうとしたが忙しく行けずまだ買っていない」との返事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ～こちらとしても変なお願いに付き合わせ、しかもお金を払ってる分でも無いので怒る分けにもいかず仕方なくもう少し待ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日無事届き、美味しく戴きました、さすがに手作りならではのおいしさでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F%EF%BD%9E%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E7%89%A9%E3%81%BE%E3%81%A7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>自動販売機～タバコ偏</title>
      <description>&lt;p&gt;たばこ販売業者でつくる全国たばこ販売協同組合連合会（東京）が、１９９６年から自粛しているたばこ自動販売機の深夜稼働（午後１１―午前５時）を、早ければ８月にも解禁する方針であることが１８日分かった。自販機用の成人識別カード「ｔａｓｐｏ（タスポ）」を７月１日から全国に広げることを受けた措置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タスポが導入され１５歳の息子にタスポを貸した母親が書類送検されたり&lt;br /&gt;
販売店が自販機にタスポをぶら下げ誰でも買えるようにするなど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;各地で混乱も起きているようですが日本たばこ協会によると、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カードは喫煙者の２割程度にしか発行されていないそうです。私も今のところはタスポを申請しておりませんが、別段不便は感じていませんがそもそも&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の成人識別のための処置があいまいなのではと思われて仕方有りません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらにはこんなニュースも&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヤフーニュースで「たばこ自販機、免許証でも購入可能に＝財務省が容認検討」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容は割と簡単で、たばこカード「タスポ」の普及が進まないことから、財務省がタスポだけでなく、運転免許証での購入も認める方向で検討していることが明らかになったというものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミを含めて誤解があるようなのですが、これまで行政は自動販売機ではタスポを使わないとたばこが購入できないようにするとは言ってない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このへんはよく通知を読まなければいけないのですが、「たばこの購買者の年齢を確認し、当該購買者が未成年者と判断される場合にたばこを販売しない機能を遅滞なく稼働させる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れとが、自動販売機によるたばこ販売継続の条件となっているのです。つまり購入者の年齢が認証されれば良いのであって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その手段がタスポであれ運転免許証であれ、はたまた機械が人相をみて確認できるのであればそれでも良いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、フジタカなどはこの状況を先見し、顔認証システムのたばこ自動販売機を販売しているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆にね、パスポートなど、さまざまな顔写真入りのカードが年齢認証に有効なのは、写真と所持者の顔を見比べるからでして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タスポであろうと運転免許証であろうと、ただカードだけをみて年齢認証したというのは詭弁にすぎないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなことはたばこ業界も行政もとっくに気付いているのだけれど、お互い、たばこカードを利用した将来の商売にうまみを予見しているので、とりあえず大きな問題が出るまで黙っておこうとの姿勢です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（うまみというのは、もちろんタスポに付加される「ビデル」と言う電子マネー。喫煙者のほとんどがこの電子マネーを使うことを見越している。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結論は、喫煙者は彼らが思うようなばかではなかった、ということですね～。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F%EF%BD%9E%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3%E5%81%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おでん缶以外の食品缶詰</title>
      <description>今やアキバの名物おでん缶、さらにはカレーうどんに中華そば肉じゃがや&lt;br /&gt;
筑前煮、変わった所ではパスタ缶なども登場しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方売れ行きはといいますと、秋葉原のチチブデンキでは年間５０００万は&lt;br /&gt;
下らずその中でも、今なおおでん缶は売り上げの半分をしめるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて自動販売機をリースし自販機ビジネスを立ち上げるのにどうなのかの&lt;br /&gt;
検証をしたいと思います。まず先ほど紹介した、日本エナジーによると&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://dream.blush.jp/japan-e/index.html&quot;&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #33cccc&quot;&gt;http://dream.blush.jp/japan-e/index.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動販売機、約１００万をリース６年７２回払いで、月１７．５４０円&lt;br /&gt;
電気代４．０００～５．０００円、土地を借りた場合の家賃０～２０．０００円&lt;br /&gt;
ざっと高めに考え、月４０．０００円の固定費だと考えましょう、すると&lt;br /&gt;
１日あたりの粗利益は１．３４０円程度となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に収入のパターンです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食品缶(おでん缶やラーメン缶） を３５０円で販売したとします、すると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３５０円－２３７円＝１１３円／一本辺りの粗利&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．３４０円&amp;divide;１１３円＝１１．８５８本／約１２本　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって平均１日１２本食品缶が売れれば損益はOKとなりそれ以降の&lt;br /&gt;
販売数分が利益となってきます。&lt;br /&gt;
仮に１日３０缶販売できれば、３０缶－１２缶＝１８缶&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１８缶＊３５０円＝６３００円＊３０日＝１８９．０００円／月　と成ります&lt;br /&gt;
机上の計算とはいえ自動販売機を設置する場所さえ良ければあながち&lt;br /&gt;
無理な数ではないように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/sc0003.png&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;sc0003.png&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/Img/1213869115/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
では１日３０缶（３０食）販買できるような&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場所とはどういった所でしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらくは絶えず人が行き来するような場所で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老若男女がいる所この様に言えば都会の何処でも当て嵌まるかと思いますが、&lt;br /&gt;
地方の田舎の地域には、これが当て嵌まる場所は中々在りません、したがって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり「絵に描いた餅」で終わるのでは無いかと思われます。&lt;br /&gt;
そして何より「自動販売機で買う」行為自体がすくないです、世の中の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流れに沿わない生活をされている。そんな田舎暮らしな地方はまだまだ&lt;br /&gt;
多く在り、３５０円で食品缶を買うかと聞けば、ノーと答える人が多いばかりか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水やお茶を買うのも嫌だと答える人も多いです、今回思わぬメールを頂き&lt;br /&gt;
自動販売機リース＆ビジネスを紹介していただきましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり地方の田舎では難しいと結論にいたりましたが、食品缶の側面の&lt;br /&gt;
災害時の備蓄としての食品缶は良いアイデアだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F/%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93%E7%BC%B6%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%93%81%E7%BC%B6%E8%A9%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>アキバ発のおでん缶自販機が</title>
      <description>今や秋葉原のおでん缶自動販売機は超有名ですが、関西の地方では&lt;br /&gt;
今だ見たことがありません。そんな私の元に一通のアポが舞い込みました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本エナジー販売株式会社アポといってもメールでの打診です&lt;br /&gt;
もちろん日本エナジー直接ではなく代理店からのオファーです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案内メールによると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋葉原で一台で月商７００万の売り上げを上げるモンスター自販機です&lt;br /&gt;
その自動販売機を、いよいよリース販売にて全国展開します
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実体の無い如何わしい商材ビジネスではなく、時代にマッチした&lt;br /&gt;
リアルビジネスです、今後大化けする可能性大のビジネスです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご興味がおありでしたらご連絡下さい、事業説明会のご案内を&lt;br /&gt;
差し上げます。なお如何わしく思われてもいけませんので&lt;br /&gt;
こちらのURLからHPをご覧下さいませ。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://dream.blush.jp/japan-e/index.html&quot;&gt;http://dream.blush.jp/japan-e/index.html&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような案内でした、私は早速HPを見ました、なるほど面白い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/sc0005.png&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;sc0005.png&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/Img/1213869442/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
決死って嘘ではないし、ふざけても&lt;br /&gt;
いないし、単に自動販売機を売るだ&lt;br /&gt;
けでなく難しい場所探しやリサーチ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
或いは事業不振等で撤退等の場合&lt;br /&gt;
残りのリース代金を日本エナジー&lt;br /&gt;
販売がバックアップします。&lt;br /&gt;
その後の自動販売機本体は日本&lt;br /&gt;
エナジー販売が運営管理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この様に事業パートナーとしての様ような提案をしながら事業を&lt;br /&gt;
拡大しさらには、地域貢献をも目指す方針で取り組まれるようです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は思いました、しかしただ何か引っかかる。&lt;br /&gt;
たしかにすばらしい自動販売機のリース事業だが、はたして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当におでん缶やラーメン缶が今後も飛ぶように売れるのか&lt;br /&gt;
まだまだ売れつ続けるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回につづく・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%90%E7%99%BA%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93%E7%BC%B6%E8%87%AA%E8%B2%A9%E6%A9%9F%E3%81%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>1本10円の缶コーヒー</title>
      <description>&lt;p&gt;なんと缶コーヒーが１本１０円で売られている自動販売機が大阪に設置されている？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;缶コーヒーは通常価格であれば１２０円程度はしますから、１０円、しかも値引きのない&lt;br /&gt;
通常価格が当たり前の自動販売機で売られているというのは非常に驚きです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;加えて、この自動販売機では１０円の缶コーヒーを筆頭に３０円、５０円、８０円と将に&lt;br /&gt;
激安自動販売機として、他にも何種類かの缶ジュースを販売しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更に驚くことには、調べてみるとこのような激安自動販売機は何もこの１台だけでなく、&lt;br /&gt;
全国になんと３万台以上設置されているということがわかりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういえば車でドライブの途中、道路沿いに１本１０円とまではいかなくても、&lt;br /&gt;
１本１００円程度まで値引きをした自動販売機は見かけることはよくありますので&lt;br /&gt;
この数字には納得してしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ではなぜ通常１２０円する缶コーヒーが１０円で販売できるのでしょうか？&lt;br /&gt;
はたして缶コーヒーを１本１０円で販売して果たして利益は出るのでしょうか？&lt;br /&gt;
この激安価格の裏にはやはりマーケティングのカラクリがあったのです！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #ff0000&quot;&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #ff00ff&quot;&gt;現代の消費者は賞味期限に敏感 ！！&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;缶コーヒーが１本１０円で販売できるその秘密は賞味期限にありました。&lt;br /&gt;
実はこの１０円コーヒーの賞味期限は２日しかないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;賞味期限が切れたとしてもその日で飲むことができなくなるというわけではありませんが、&lt;br /&gt;
今は食に関する消費者の反応は非常に敏感なので、業者としては&lt;br /&gt;
賞味期限が切れる前に１０円でもいいから販売しておきたいのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全く売れないよりは１０円でも売上が立つだけましということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;缶コーヒーの賞味期限は新品であれば１年。ところが缶コーヒーを１年かけて&lt;br /&gt;
販売するかというと、やはり消費者はできる限り新鮮な商品を購入する傾向がありますから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要の予測を間違えれば新しいものから消費され一部の商品は&lt;br /&gt;
どんどん賞味期限が少なくなってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、あなたもお店で食品を購入する際に賞味期限を比較して&lt;br /&gt;
期限が長いものを購入した経験はないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多分ほとんどの方が賞味期限を気にしながら買い物をしていると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように消費者は賞味期限に非常に敏感になっていますので、&lt;br /&gt;
スーパーやコンビニなどの小売店では残り５カ月以上賞味期限がない商品は&lt;br /&gt;
仕入れないという規定を設けています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということは卸売の業者は賞味期限が５か月切った商品が在庫にあれば、&lt;br /&gt;
不良在庫と化しまうということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの商品は廃棄処分にするとやはりコストがかかりますので、&lt;br /&gt;
二束三文でディスカウントショップなどに流れることになるのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部が今回ご紹介したような激安自動販売機のオーナーの元へ渡るという仕組みに&lt;br /&gt;
なっているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読売新聞によれば、賞味期限が３か月しかなかった今回の缶コーヒーの仕入れ値は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１本２５円。この商品を賞味期限が残り２０日までは５０円、&lt;br /&gt;
残り５日までは３０円、そして残り２日までは１０円という激安価格を設定して&lt;br /&gt;
販売していくのです。これが激安自動販売機のカラクリというわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さすが大阪商人の商魂は逞しいですね！&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://jidouhannbaiki.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F/1%E6%9C%AC10%E5%86%86%E3%81%AE%E7%BC%B6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC</link> 
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